ケニーバレル おすすめアルバム20選・至福の時を!!

ケニーバレル おすすめアルバム20選・至福の時を!!

ケニーバレルと出会ってもう何年が経過しただろう、20年くらいか。リラックスしたい時必ずと言っていいほどケニーバレルを聴いてきた。

厳選20枚!!ケニーバレルおすすめアルバム

 

テンポの早いギターの曲もあれば、落ち着いた曲もある。どちらにしても、最高にカッコいいケニーバレル、私は尊敬に値する。

ケニーバレル おすすめ20選

少しだけ、ケニーバレルの自己紹介。

ケニーバレルことケネス・アール・バレルは1931年7月31日、ミシガン州デトロイト生まれ。大学で音楽を学んだ後1951年にディジー・ガレスピー楽団に入りその後初レコーディング、デビューした。

 

 

ケニーバレルといえば、私は落ち着くスローテンポの曲が好きですね、それは最高の至福の時を提供してくれる。

今回は私が特におすすめする、ケニーバレルのアルバムを20選紹介この20選の中には、アップテンポの曲もあれば、スローな曲もあり、ケニーバレルを網羅できると思います。

ケニ―バレルに興味のある方、ジャズギタリストお探しの方。ケニーバレルは最高ですよ。是非。

では20選をどうぞ!!

 

ケニーバレルおすすめ①  guitar forms(1965年)

 

私のおすすめの曲は、「breadwinner」最後の曲。

テンポが早くとにかくカッコいい!!

そこじゃない、このアルバムは「moon and sand」だろ普通!!そうですよね、でも私は、「breadwinner」押し!!

 

ケニーバレルおすすめ② laid back(1978年)

 

このアルバムに入っている、「Pent Up House」とにかく聴いてみてください。カッコ良すぎます、心が踊ります。これだけでも買う価値あり。

ケニーバレルおすすめ③ introducing(1956年)

 

50年代のジャズ黄金時代の作品、黄金時代のギタージャズ。1曲目から飛ばしますョ!!ケニーが!!

ケニーバレルおすすめ④ midnight  blue(1967年)

 

ケ二ーバレルって色に例えるとブルーなんですよね。本当にブルー!!ウエスモンゴメリー・バーニー・ケッセルなんかはレッド、赤。勝手に色分けしてます。このアルバムもケニ―バレルの中の名作。

 

ケニーバレルおすすめ⑤ kenny burrell  VOL.2(1956年)

 

「moten swing」一択。このアルバムはレコードのジャケットが本当に素晴らしい。

アンディ・ウォーホル作のジャケットを眺めな聴くmoten swingは至福の時。

ケニーバレルおすすめ⑥ blue lights VOL.2 (1958年)

 

またまた出ました、アンディ・ウォーホルのジャケット。

なんてセンスが良いのでしょうか、「Phinupi」軽快で爽快!!

ケニーバレルおすすめ⑦ ode to 52nd street (1967年)

 

「wild is the wind」お酒飲みながらきてみてください。あなたが主人公の映画になりますよ(笑)

ケニーバレルおすすめ⑧ live at the villlage vanguard(1978年)

 

名門ジャズクラブ ヴィレッジ・ヴァンガードによるライブ、ライブ感が気持ちの良いアルバム。

ケニーバレルおすすめ⑨ jazz men detroit(1956年)

 

アルバム曲全体がおすすめなのだが、なぜこのタイトルをつけたのかな?アルバムのタイトルと、ジャケット写真がものすごくダサい↘。なんかもったいないアルバム、でも中は最高。

ケニーバレルおすすめ⑩ god bless the child (1971年)

 

「a child is born」寝る前に聴いてから寝ましょう、いい夢見れますよ。you tubeでビルエバンスと共演したa child is bornもありますね。これはもう神の競演!!向かうところ敵なし。

ケニーバレルおすすめ⑪ asphalt canyon suite (1969年)

 

大都会の喧騒と孤独をシテイ・ブルースで表現、ケニーバレルの寡黙さが全面にでたアルバム。音楽的美意識がガンガン伝わってくる作品。

ケニーバレルおすすめ⑫ kenny burrell & john coltrane  (1958年)

 

ジャズの巨人、スーパースター「ジョン・コルトレーン」との共演、熱いバトルのような、お互いの感情のぶつかり合い。本物はちがいますね。必ず一度は聴くべし名盤です。

ケニーバレルおすすめ⑬ bluesey  burrell(1962年)

 

大ベテランのコールマン・ホーキンスとの共演、見事に調和した。演奏とコンビネーション!!気持ち良い演奏と爽快さが素晴らしい!!

 

ケニーバレルおすすめ⑭ night song(1962年)

 

 

オーケストラバックにケニーバレルがギターを爽快に弾きまくる。「love you madly」は巨匠デユーク・エリントンの1950年の作品で、ビック・バンドとの共演はこれが初めて。カッコ良い!!

ケニーバレルおすすめ⑮ be yourself(2010年)

 

 

こちらは、最近のケニーバレル。年齢を重ねてもギターのサウンドが生きていますね!!「raincheck」は未だにギターは現役ですよと言わんとばかりに、心が躍りだすような軽快なギタ―サウンドが好きですね。

ケニーバレルおすすめ⑯ soul call(1964年)

 

 

「kenny`s theme」がおすすめ、ケニ―バレルのアップテンポの曲演奏は、ギターの音がはずんで耳に突き刺さるような感じ、どうしても口ずさんでしまう自分がいるのであった。 皆さんも同じになりますよ(笑)

ケニーバレルおすすめ⑰ round midnight(1972年)

 

 

ケニーバレルしっとりとさせます。「round midnight」まさに夜中!!落ち着いた演奏とギター、夜景を見ながら聴きたい、おすすめアルバムです。雰囲気作りがケニーバレル、本当に上手い。神です!!

 

ドラムに「アート・ブレイキー」を迎えて、熱い演奏を繰り広げる。初期のケニーバレルのアルバム。ジャズとは何ぞや、これがジャズそんなアルバム。おすすめは「lady be good」

 

ケニーバレルおすすめ⑲ a night at the vanguard (1959年)

 

1959年9月、ニューヨーク・マンハッタンのクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」で録音された、スタイリッシュな演奏。黙って「well、you  need`t」聞いてみるべし最高です。

ケニーバレルと共に

今回は20選、ケニーバレルおすすめアルバムとして、紹介いたしました。

ジャズギターリストに興味を持ちお探しの方!是非一度ケニーバレルの音楽聞いてみてください。演奏している姿もカッコ良いですよ!!皆さんの参考になれば幸いです。

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