音の迫力はを超えることができるのか?
数ある音響ブランドの中で、日本を代表する「日本の総合電機メーカー SONY」
そのSONYが最先端技術の粋を集めて作ったフルワイヤレスイヤホンの「フラッグシップモデル」
これには毎回期待しかない。
今回はどのような音質を奏でるのか、そして他ブランドとの技術開発が加熱している中で「世界最高峰のノイズキャンセリング」など性能面の進化を期待してしまう。
正直に言って非常に楽しみです。

今回の作品「WF-1000MX6」は前評判かなりいい感じだよね、どんな音を聞かしてくれるのか、そして世界最高峰のノイズキャンセリングにも期待します!!
ちょっと周囲を見てみると、SONY製ワイヤレスイヤホンを利用している年代は30代〜40代が多いように思う、
もちろんフラッグシップモデルとなると四万円以上となる高級品、なかなか手が出しづらい価格帯の為、年齢層が限られてくる。
私自身ワイヤレスホンの革新的な技術に感動「SONY WF−1000MX4」を初めて購入してから手放せなくなりました。
そん中、今回発売された「WF−1000MX6」実際に購入して長期間使用し感じたことや、他の有名ワイヤレスイヤホンと比べてみた違いや魅力などをレビューしたい。
1000MX4→1000MX5そして今回発売された1000MX6、3世代を使用してみて感じたSONYワイヤレスイヤホンの弱点なども考えてみた。
非常に人気の高いSONYワイヤレスイヤホンフラッグシップモデル、購入検討しているかたも多いと思いますが是非ご覧いただき参考にしていただけたらと思います。
それではまず今回発売された「WF−1000MX6」の商品概要から見ていきましょう。

革新、ホンネについては最後にお伝えしますね!最後までチェックしてみてくださいね!
SONY WF-1000MX6

撮影・作成 Buru
まずは、今回期待を込めてSONY WF-1000MX6を2台購入、一台は妻にプレゼント。ガジェットにあまり興味のない妻は音楽は「聴ければいい!」くらいのスタンスで日常生活音楽と向き合っています。
以前は「100均のワイヤレスイヤホン」を使用していたほどです(汗)ちなみにこれです↓

え、DAISOのイヤホンを!?
音質に興味のなかった妻にとっては新しいSONYワイヤレスイヤホンは異次元の成長です。
SONY WF-1000MX6の発売日は?
発売からまだ半年弱(記事作成時2026年9月末日)、購入検討されている方もまだかなりいらっしゃるかと思います。ちなみに二世代前までの発売時期は、どうだったでしょうか?
発売の時系列
WF-1000MX4→ 2021年6月25日
↓ 2年と3ヶ月経過
WF-1000MX5→ 2023年9月1日
↓ 2年と6ヶ月の経過
今ここ:WF-1000MX6→ 2026年2月27日
↓ 約2年半で次のワイヤレスイヤホンが発売される可能性あり!
予想:WF-1000MX7→ 2028年8月くらい???
これを見ていると2年半ぐらいの開発期間で販売しているよね。次のモデルは2028年の夏ぐらいなのかな?実際情勢の問題で次のモデルは3年後ぐらいになるかもしれないね??

これを見ていると2年半ぐらいの開発期間で販売しているよ。次のモデルは2028年の夏ぐらいなのかな?実際情勢の問題で次のモデルは3年後ぐらいになるかもしれないね??

え、2029年!!随分先になるね!
カラー展開は2色

撮影・作成 Buru
・ブラック →私
・プラチナシルバー →妻
ブラックはワイヤレスイヤホン王道のカラー、そしてもう一つのプラチナシルバーについては、思った以上にシルバーではなく、若干イエロー系?とにかく柔らかい「シルバー」と言った感じの色味になっております。

プラチナシルバーおすすめですよ、今ではお気に入りのアイテムになっています!
WF-1000XM6の価格は?
発売当初は4万4550円だったが、なんと3ヶ月で今の新価格に変更。私も発売スグに購入を検討していましたが、2台買う予定だったので(4万4550円×2=8万9100円)になり、ちょっと躊躇していました。流石に高い(汗)、でもなんで3ヶ月で大幅改定したのでしょうか?はじめに購入した方たちは納得できないですよね、3ヶ月では!!

ホント3ヶ月で4950円値下がりって、返金してくれって言われても仕方がないくらい(汗)

イヤホン人気1位の「AirPods Pro 3」が42,800円でしょ、それ以下の価格にしたのは何故かな?やっぱアップルの牙城を崩すため???
SONY WF-1000MX6 付属品

撮影・作成 Buru
上記内容が今回発売された「SONY WF−1000MX6 」の本体及び付属品になります。ひとつひとつ確認していきましょう。
付属品内容
- 取扱説明書(保証書兼取り扱い説明書)
- 商品外箱
- SONY製品サポートについて
- ワイヤレスイヤホン本体
- 本体ケース(ブラック)
- イヤーピース(XSサイズ1セット・Sサイズ1セット・Lサイズ1セット)。Mサイズは購入時本体に設置済。
- Type-Cケーブル USB 充電メディアケーブル
なんか思うですが、本体用の外箱が紙っぽくて何だか高級感がなく安っぽい。世の中「世界がめざす「サステナブルな社会」」を目指す、資源節約や地球に優しくなどわかるのですが、なんか寂しいですよね。箱を開ける前から喜びや、所有感をみたしたいとこ、正直そんな感じです。

これは二世代前の「WF-1000M4」の時から感じていました。
付属品で良いポイント

撮影・作成 Buru
付属品内容良い点
ノイズアイソレーションイヤーピースのサイズ種類が豊富、全4種類(XS/S/M/L)から選べて耳穴の状況において使い分けることができる。

でも、あまりこのSONYノイズアイソレーションイヤーピースって評判良くないよね?自分はあまり感じないけど。
→→ Amazonでノイズアイソレーションイヤーピースを見てみる!
ノイズアイソレーションイヤーピースとは?

でも、使用しているとわかるデメリットも??
ノイズアイソレーションイヤーピース(ポリウレタン)のデメリットは?

撮影・作成 Buru
まずノイズアイソレーションイヤーピースの素材は「ポリウレタン」です。このポリウレタンの弱点はなっといっても、こちら↓

へ〜、水分を含むと劣化しやすいんだね?
使用からあまり時間が経っていなくても条件によっては劣化が早くなる可能性があります。
耳穴内の状態により劣化は変化する?
耳の穴が湿っぽい状況下のわたしは、イヤーピースが劣化しやすい。そして同じ時期に使用を開始した、妻の(耳の穴内がカサカサ)イヤーピースは劣化が遅い、そのような感じです。
耳の中の水分・湿気がウレタンに影響している可能性がありますね。

耳の穴の状況は人それぞれだから違うけど、水分で劣化頻度を早めてりとポリウレタンにも弱点があるんだね。
歴代SONYワイヤレスイヤホンを構造・デザイン・機能などを比べてみた!

撮影・作成 Buru
この私が所有するSONYワイヤレスイヤホンシリーズについて3世代で比べてみましょう。そうする事により最新の「WF−1000MX6」の良さがさらに発見できるかもしれません。
まずは各製品概要から↓
各製品の概要
| 商品 | 重量 | 発売時の価格 | 対応コーデック |
|---|---|---|---|
![]() WF -1000MX6 | ケース約47g 本体のみ 各約6.5g | 44,550 円(税込) (発売当時) | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
![]() WF -1000MX5 | ケース約39g 本体のみ 各約5.9g | 41,800円(税込) (発売当時) | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
![]() WF -1000MX4 | ケース約41g 本体のみ 各約7.3g | 33,000円(税込) (発売当時) | SBC、AAC、LDAC |
やはり年々発売時の価格はかなり上がってきていますよね、重量などはあまり変化がないようですが対応コーデックがWF -1000MX5から追加しております!(LC3が追加)
それではちょっとだけコーデックについて確認してみましょう。

コーデックって何??
コーデックとは?
コーデックとは、Bluetooth接続で音声を無線伝送する際に使用する「音声圧縮変換方式」のことです。
引用元:https://support.sony.jp/electronics/support/articles/00364217
ワイヤレスイヤホンで人気のAirPods Proなんかは、SONY製品と違いコーデック対応が、SBC (Low Complexity Subband Coding) およびAAC (Advanced Audio Coding)のみとなっています。
音楽コーデック一覧
- SBC
- AAC
- aptX
- aptX LL
- aptX HD
- aptX Adaptive
- LC3
- LDAC
①SBC➔⑧LDACへと順番に音質は上がっていきます。
人気のAirPods Pro、Bose QuietComfortEarbudsII に関しては「LDAC」には対応しておりません。しかしSONYのワイヤレスイヤホンについては3世代共にLDAC採用しております。

コーデック(LDAC品質)を重視するならSONY一択なのでは?
ちょっと違うブランド「AVIOT TE-Z1PN 」ですが、こちらもLDAC品質対応です↓
改めて歴代ワイヤレスイヤホンの音質表現を体感してみた。

撮影・作成 Buru
まず第一に、私がSONYワイヤレスイヤホン音質に対して感じていることがあります。「音のバランスが非常に素晴らしい」に尽きます。歴代モデルどれをとっても、音質共創が非常にバランスが取れていて音がクリアなんです。高音域・中音域・低音域どの音域をとってもクリアで、音のこもりを感じがないんです。
基本SONYワイヤレスイヤホンはどのジャンルの音楽でも気持ちよく聴けると思います、要はオールラウンダーって感じです。他ブランドでここまでオールラウンダーなワイヤレスイヤホンは他にないのでは?

じゃあSONYワイヤレスイヤホンの音質はかなりの優等生じゃん!!

でもね、各世代を聴き比べると、その時音の監修をしたエンジニアの方の意向を感じることができるんだよね。
歴代イヤホン本体形状・品質を改めて比べてみた。

撮影・作成 Buru
まず、歴代の「WF -1000MXシリーズ」イヤホンを一つ一つ見てみましょう。まずは「WF -1000MX4」からです。

やっぱりイヤホンの形状が各世代とも刷新されています。この形状変化は合う合わないがハッキリ分かれそうな気がしますよね。
WF -1000MX4イヤホン形状と特徴

撮影・作成 Buru
「WF -1000MX4」のイヤホン本体特徴と残念な点
- 大きめなので、ケースから取り出す時など持ちやすい
- 逆にケースに収納しやすい
- 本体サイズが大きく、耳穴に装着している時も常に落ちそうな感じがする(実際に落ちたことあり)
私の中での初ワイヤレスイヤホン、「WF -1000MX4」有線イヤホンと違い耳に入れるだけでいつか落ちないかと心配していたのが、この商品。
実際に2回ぐらい落としたことがあります、しかしこのイヤーピースの調整などをすれば改善できたかもしれません。

正直なところこの「WF -1000MX4」はいつ耳から落ちるか心配で外出時は使用できませんでした。落としたらショックすぎるから!(自宅で2回落としたことあり!)
個別の「WF -1000MX4」レビュー記事はこちらからどうぞ↓
WF -1000MX5イヤホン形状と特徴

撮影・作成 Buru
「WF -1000MX5」のイヤホン本体特徴と残念な点
- イヤホン本体が非常に小さくなり進化を感じる
- 本体が光沢感があり指紋がつきやすい
- 耳への装着感は安定していてMX4の時あった「落とす心配」が軽減
- ケースから取り出す時非常に取り出しにくい
WF-1000MX5は革新的にイヤホン本体が小さくなった、コンパクトでいい部分もあるが、男性の方はケースから本体を取り出す時に非常にやりづらい印象がある、本体も光沢感と滑らかさがある為、冬場手が乾燥している時には、滑って落としそうになるのがネックポイント。

装着感はかなりいい感じ、しかし本体のコーテイングがなんか滑る?ケースから取り出す時はちょっと怖い。
個別の「WF -1000MX5」レビュー記事はこちらからどうぞ↓
WF -1000MX6イヤホン形状と特徴

撮影・作成 Buru
「WF -1000MX6」のイヤホン本体特徴と残念な点
- 本体の材質コーテイング変更により非常に持ちやすくなった
- 本体形状はあまりスマートではないが、装着感の進化が格段に向上
- 大きさ重量もあまり気にならない、ちょうどいい案配。長時間使用でも疲れが少ない印象。
- カラー(プラチナシルバー)使用時、女性のかたは注意!後程解説します。
着け心地の革新的な向上は驚き、SONYワイヤレスイヤホンは装着感があまり好きではなかった、他のブランドに軍配が上がる。しかし今回の「WF -1000MX6」はイヤホンの見た目以上に耳への負担軽減、そして「落ちるかも」と言う不安が軽減した印象です。
女性の方はプラチナシルバー使用時注意!

撮影・作成 Buru
WF-1000MX6、妻が使用しているカラー「プラチナシルバー」。化粧した状態で使用しているとファンデーショーがイヤホン本体につ(それはしょうがないです)、そして色(肌色ファンデーション)が目立つようです。
本体材質は非常に私は良いのですが、MX5やMX4にはなかった指摘があるようです。

シルバー系はブラックと違い、違うカラー色が付いたらかなり目立ちそうだね!!!!

そう、ファンデーションがついた色が思った以上に目立っつんだよね(汗)
→→ SONY WF-1000MX6 カラー「プラチナシルバー」をチェックしてみる!
SONYワイヤレスイヤホンにおすすめの音楽ジャンルは?

撮影・作成 Buru
しばらく日常生活で「WF−1000MX6」を使用し、私の愛用している音楽サブスクリプション「Amazon Music Unlimited」であらゆるジャンルの音楽を聴きまくってみた。

普段聞かない「クラッシク」などWF−1000MX6の進化を確認しましたよ!!
ちなみに「Amazon Music Unlimited」長年使用していますが、おすすめですよ!レビュー記事もあわせてお読みくださいね↓
それではおすすめの音楽ジャンルを発表します。
おすすめ音楽ジャンルは??
- ロック
- クラッシック
- ジャズ
- ヘヴィメタル
- レゲエ
- アニソン
- POP(J-POP/K-POP)など
私が聴いた中でやはり「WF-1000MX6」の優秀な点は、あらゆる音域をクリアにバランスよく奏でることができる、一つ一つの音が聴き取りやすい、生の楽器音がハッキリ・クッキリと躍動している。これを考えると機械的な音より、バンドやオーケストラなどの楽器演奏するジャンルが非常に聴きやすい印象。

他社製品にはない進化とバランス、特に「WF-1000MX6」は音に優しさと柔らかさを感じる。
それでは次の章では、他の有名ブランド(BOSE)とSONY「WF-1000MXシリーズ」を比べてみました、各形状、魅力を追求してみました。
SONYワイヤレスイヤホンとBOSEを比較してみた

撮影・作成 Buru
まず、SONYとBOSEは二つとも長年愛用しているブランドです、BOSE(Bose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)についても3世代に渡り購入しています。

ていうかこんなにイヤホンて必要!!全部でいくらかかってんのこれ(怒)
その二つのワイヤレスイヤホンを下記内容で比べてみた、もちろん人それぞれの好みがあるので一概には言えないのですが、あくまで私の個人的感想ということでお願いします。
この両者を5つのポイントで比較してみましょう。
5つのポイント
- イヤホン装着感
- 外部音取り込み機能と電話通話品質
- 音質の好みは?
- ワイヤレスイヤホン専用アプリの使いやすさは?
- ノイズキャンセリングについて
その都度どちらがいいか結論を出していきますね!!まず一つ目はこちらです↓
イヤホン装着感

撮影・作成 Buru
写真を見ていただけるとわかりますが、BOSE(左側)とSONY(右側)両方の形を比べてみるとかなり違います。SONY製品のワイヤレスイヤホンは耳穴に押し込むタイプ、遮音性や密閉感はありますが人によると耳栓のようで合わない方も多いようです。

長時間使用していると、たまに耳穴が痛くなる
その点BOSEのワイヤレスイヤホンは耳穴に引っ掛けるタイプ、圧迫感はあまりなく非常に付けやすいです。これも個人の好みによりますが、私は装着感に関しましては圧倒的にBOSE推しです。
ワイヤレスイヤホンカナル型が苦手です↓

BOSEは今まで一度もイヤホンが耳から落ちたことがないです、長時間つけていても疲れない!
→→ Bose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)をAmazonで見てみる
外部音取り込み機能と電話通話品質
この点で現在一番性能が良いのが意外にもこちらです(他ガジェット系 Youtubeやブログを参照、実際に実機にて確認)↓
引用元:https://www.apple.com/jp/airpods-pro/
話はそれますが、AirPods proの外部音取り込みモードと電話通話品質はかなり良い、これに関してはソニーやBoseよりも上、しかし何故か購入まではいかないのが現状です。
イヤホンについて何気に気づいたことです
話はそれましたが、現状ソニーの「WF-1000MX6」の外部音取り込みモードや通話品質に関しては、唯一AirPods proと勝負できる品質だと思います。クリアだし違和感を感じない、BOSEは電話通話品質が若干劣る、ノイズ感を非常に感じます。
ですので外部音取り込み機能・電話通話品質に関してはSONYの勝利です!

今回の「WF-1000MX6」はアップルAirPods proに匹敵するぐらい良くなっています。さすが日本!
音質はどちらが好み?
これこそ完全に好みが分かれていきます、まずBOSEはアメリカの会社、音質にもそれを感じる。そして今回の主役SONYは日本の会社。
ソニーグループ株式会社
所在地:東京都港区港南
Bose Corporation
所在地:米国マサチューセッツ州フラミンガム
二つの印象はこんな感じです↓
SONYの音は→オールマイティでどんな場面でも大きな可能性を生み出せる、バランス重視の音質
BOSEの音は→エンターテイメントにとんだ立体感のある音質、重低音が前にくる迫力ある音質
SONYに関しましては、前項でもお話ししましたがロック・クラッシクなどの楽器を演奏する音楽ジャンルがクリアで聴き心地がいい、それに反してBOSEは、重低音を全面に出したヒップホップ、ラップ、ハウス、ダンスなど重低音がバシバシ前にくる音楽はまさにドンピシャ、クラブミュージックが好きな方には非常におすすめします。
一つの音質(重低音)が前面にくるBOSEは、音楽に立体感を感じられます。要はエンターテイメントを感じます!

二つを比べるには各社が出す商品プロモーションビデオにも違いが!
商品プロモーション動画でも面白い違いが
SONY「WF-1000MX6」の商品プロモーション動画を見てみると、この動画日本人が制作したのかな〜?と思う感じがします、使用されている音楽もカッコいいし、ロケーション(空港・会社)などを使用し非常にわかりやすいのですが、なんか全体の構成が「真面目」なんですよね〜。わかりやすいし良いのですが、ちょっと優等生感を感じてしまいます。
正反対にBOSE商品プロモーション動画は、動画全体に立体的な躍動感があり(カメラロールが縦、もう商品紹介動画ではなく、一つの映画のワンシーンのようなのです、もうエンターテイメントなんですよね。その点がイヤホン自体の音質に表れているような感じがします。このような観点で双方の音質を比べてみるのも面白いかもしれません!
二つの各商品ページを是非 Youtubeで見てみてください、ワイヤレスイヤホンだけではなくサウンドバーやヘッドホンなどあらゆる商品をみると全体の表情が見えてくるかもしれません。

で結局どちらの音質が好きなのよ??
私自身の好みは「BOSE 」の方が好きです、そう重低音が好きなんですよね!!
サウンドシステムもBOSEです↓
ワイヤレスイヤホン専用アプリの使いやすさは?


SONYワイヤレスイヤホン専用アプリ(写真1枚目)
BOSEワイヤレスイヤホン専用アプリ(写真2枚目)
これに関しては完全に「SONY」の勝利!最適なイヤーピースと装着じょうたいを確認してくれたり、イコライザー昨日の詳細設定などBOSE アプリにはない使用が施されています。使い勝手も非常に良く、見やすく操作性や視認性にも最適化されている。

SONYのアプリケーション非常に優秀です!
→→ SONY WF-1000MX6 カラー「ブラック」をチェックしてみる!
ノイズキャンセリングについて
これについては、BOSEの方が優秀です。「WF−1000MX6」についてもかなり強力なノイズキャンセリングが携わっていますが、しかし通気構造の分だけごく若干弱さを感じます。

BOSEっていったら「ノイズキャンセリング機能」これは各メーカーの中で1位だと思いますが、近年の「SONYワイヤレスイヤホン」ノイズキャンセリング性能の向上が著しい、近い将来はもしかすると??
WF−1000MX6の通気構造

撮影・作成 Buru

そっか?もしかするとこの通気構造の穴の影響なのかな?ほんのちょっとだけですけどね。

二つを比べてみた結論は??

それでは二つを比べた結果はどうでしょうか?確認してみましょう。
5つのポイント
- イヤホン装着感→ BOSE
- 外部音取り込み機能と電話通話品質→SONY
- 音質の好みは?→BOSE
- ワイヤレスイヤホン専用アプリの使いやすさは?→SONY
- ノイズキャンセリングについて→BOSE
合計ではBOSE が勝っていますが、この結果は私の個人的な意見です!今回の「SONY WF-1000MX6」は購入してまだ間もないので、もっと日常生活で使用しまくるとこの結果は変化してくる可能性もあるかもしれません。
まとめ
今回はSONYワイヤレスイヤホン「WF-1000MX6」を多種多様な観点からレビューしてみました。結論としましては、今回の「WF-1000MX6」はどのような方でも使いこなせて満足のいく音質・使いごごちを兼ね備えているオールラウンダーの商品だと思います。

SONYの更なる進化を感じた商品でした、万人におすすめの商品です!
3万円以上する商品なので決めるまで慎重になりますが、もしSONY「WF-1000MX6」を検討されている方がいらっしゃるのでしたら、かなりおすすめですよ!





