【次亜塩素酸水】勘違いしてるかも。ウイルスをしっかり除菌・消臭!使い方を解説

コロナウイルスをはじめ、インフルエンザウイルスなど様々なウイルスが猛威を振るう昨今、感染対策が日常生活に必要不可欠になっています。

近くのホームセンターやスーパーでもマスクや消毒液のコーナーが設けられ、店頭入り口には消毒液が常設されているのが、すっかり当たり前になってしまった状況は、一年前には想像つかない事でしたね。

 

一時期はマスクや消毒、ティッシュなどの紙類までなくなる異様な状況もありました。そんな中、消毒用アルコールの代用品として注目を集めたのが「次亜塩素酸水」です。しかし、その使用方法についてはさまざまな議論がなされています。

製品評価技術基盤機構(NITE)による、次亜塩素酸水における安全性・有効性の情報公開が推奨とされたことを受け、NITEに準じた形で各種エビデンスの掲載もされるようになりました。

 

⇒⇒  (参考)独立行政法人 製品評価技術基盤機構 (nite)公式サイト

 

これには、

  • 超音波加湿器噴霧による急性吸入毒性試験で有害事象なし
  • 超音波噴霧器利用時に発生する塩素ガス試験で検出限界値以下
  • 超音波噴霧器を使った室内落下菌の抑制試験で噴霧10分後に一般生菌数は0
  • インフルエンザウイルスに対する不活化効果試験は15秒後にはウイルス検出限界未満(99,99%)
  • 豚コロナウイルスに対する不活化効果試験は、開始15秒後にはウイルス検出限界未満(99,99%)

と報告されています。

同ウイルスとも、15秒以内に99.9%以上の不活化を証明しているんです!これってすごいことですよね。

 

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次亜塩素酸水って安全なの?効果あるの?

 

●次亜塩素酸水とは●

次亜塩素酸水は、厚生労働省で定める次亜塩素酸を主成分とする水溶液のことで、アルコール消毒液に比べて刺激が少なく、肌に優しいことで近年注目されている除菌消臭水です。

 

ー安全性ー

漂白剤やカビ取りとして有名な「次亜塩素酸ナトリウム(アルカリ性)」とは成分が異なるものであり、次亜塩素酸水は、人体にとって安全性が認められているため、誤って飲み込んでしまっても、体内へ残留がないことで、赤ちゃんやペットのいる空間でも安心して使うことができます。

 

ー抗ウイルスー

厚生労働省によるデータ『次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの同類性に関する資料』において、次亜塩素酸水(40ppm)は、インフルエンザやO-157等のウイルスを10秒以内に不活化することがわかっています。

また、「ノロウイルス」などの、アルコール消毒では殺菌効果がないノンエンベロープウイルスにも、次亜塩素酸水は不活化させることが認められています。

 

次亜塩素酸水とは?「偽物」と間違えないで!!

厚生労働省の定めによれば、次亜塩素酸水とは次亜塩素酸を主成分とする酸性水溶液のことで、塩酸や食塩水を電気分解することによって生成されます。酸化作用を持つため殺菌効果があるとされており、食品添加物(殺菌料)のひとつでもあります。

一方、ハイター®️などの塩素系漂白剤の主成分は、「次亜塩素酸ナトリウム」。名前が似ているため次亜塩素酸水と混同されがちですが、両者は全くの別物です!もちろん塩素系漂白剤を水に溶かしても次亜塩素酸水にはなりません。

 

次亜塩素酸水にはいくつか製法がありますが、より安全に使用できる次亜塩素酸水はあくまでも塩酸や食塩水を電気分解する製法で作られたもの。販売されているものの中には、、次亜塩素酸ナトリウムに別の薬剤をプラスしたり、イオン交換したりすることで酸性度を調節したものを次亜塩素酸水としているケースがあるので要注意です。いずれも殺菌効果はあると考えられますが、次亜塩素酸水を購入する場合は、製法がはっきりわかるものを選ぶようにしましょう。

 

次亜塩素酸水には、消臭効果もある!

 

上述した通り、次亜塩素酸水には酸化作用があるため、細菌やウイルスを破壊して無毒化する効果があります。よって、細菌を死滅することで消臭効果も期待できるのです。

獣医師という立場からも、次亜塩素酸水はお勧めします。動物病院でも、消毒も消臭も全て次亜塩素酸水を利用していますよ。

 

 

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次亜塩素酸水の正しい使い方

 

厚生労働省の見解によれば、次亜塩素酸水はモノに付着した細菌やウイルスの殺菌・消毒のみに使用できるとのこと。

しかし、一般的な消毒薬として使用されるアルコールや次亜塩素酸ナトリウム溶液のように、少量で広い範囲を消毒できるわけではありません。十分な消毒効果を得るには、モノに付着したたんぱく質などの汚れをキレイに洗い流し、そのうえで表面をヒタヒタに濡らす量の次亜塩素酸水を回しかけます。そして、20秒以上の時間を置いた後にタオルやキッチンペーパーで拭き取れば消毒完了とします。

次亜塩素酸水を消毒液として用いる場合、通常は一度に多量を用いるので他の消毒液と比べると消費は早まります。「もったいない・・・」と適切な量を使用しないと、当然ながら消毒効果は薄れるので注意しましょう。

 

注意点は?

次亜塩素酸水は誤った使い方をすると、身体に害を及ぼすことがあります。使用する際には次のようなことに注意しましょう。

 

他の洗剤と混ぜない

次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムを含む塩素系漂白剤は別物です。次亜塩素酸水の濃度を高めようとして塩素系漂白剤を混ぜると塩素が発生することがあるので注意しましょう。

 

正しい希釈を!

希釈用の次亜塩素酸水は必ず使用方法を守り、正しい濃度で使用することが大切です。拭き掃除に使用する場所は、有効塩素濃度80ppm以上で消毒効果を発揮します。元の汚れがひどいものは、200ppm以上になるように希釈しましょう。

 

換気の悪い場所での使用は要注意!

次亜塩素酸水は、吸い込むと人体にダメージを与えると考えられています。使用するときは、窓を開けたり、換気扇を回したりするなど室内の空気の入れ替えに気を配りましょう。

 

次亜塩素酸水の空間除菌は効果があるの?

 

今年7月12日にYhoo!ニュースで次亜塩素酸水の空間噴霧について、取り上げられました。NITE(独立行政法人 製品評価技術基盤機構)検討委員会が、「消毒液全般として、噴霧での消毒は推奨されていないんです。吸入していい消毒液は、世の中にありません。」と述べています。これに対して、一般社団法人 次亜塩素酸水溶液普及促進会議は「まったくの誤報だ」とし、NITE委員会の中立・公正性に対しても疑問を呈しています。

 

空間除菌は付着菌にこそ作用!浮遊菌への対策は換気を推奨!

三重大学大学院の教授によれば、次亜塩素酸水を超音波式で噴霧した微細粒子が微生物やウイルスに接触することで確実に除菌できていると説明しています。

政府は「空気中に浮遊するウイルスには換気が有効であり、次亜塩素酸水の空間除菌は意味がない」としているが、そもそも微生物は何かに付着することで安定するため、浮遊菌よりも吸着菌の方がはるかに多く存在します。浮遊菌に関しては換気さえすればある程度薄まりますが、問題は換気だけでは減らない付着菌への対応です。そこで、空間除菌が重要となってきます。

噴霧された微細粒子は空中に漂いつづけるわけではなく、徐々に上から下に向かって落ちていき、床や壁に付着している菌に作用します。

 

安全性は?

「使用上の注意を守ればまったく問題ない」というのが基本です。

塩素ガスに対して労働安全衛生法や日本産業衛生学会が定める作業環境における許容濃度が500bpmであり、居住環境においてはその約1/10~1/5(50~100bpm)程度を目安としています。

次亜塩素酸水で空間除菌した場合の濃度はどのくらいかというと、粒子は下に落ちていくため足元が最も高く、顔周辺の濃度はほぼゼロ(長時間噴霧しつづけて初めて2~5ppbになる)、最も高濃度である足元においても20ppbを超えることはほどんどないようです。

 

自宅で利用可能なおすすめ次亜塩素酸水

 

●除菌水ジーア●

除菌水ジーアは、安全性が高く除菌力が高いと近年注目されている「次亜塩素酸水」でできた除菌消臭水です。希釈せずにそのまま使えるから、超音波加湿器に入れたり、スプレーボトルに入れて噴射させて使うことができます。

 

 

ー除菌水ジーアが選ばれる6つの理由ー

次亜塩素酸水なら除菌水ジーア 従来の希釈して使う次亜塩素酸の商品に比べ、便利さ、有効塩素濃度の安定しやすいなど様々なメリットがあります。

 

優れた除菌効果

除菌水ジーア の主成分である次亜塩素酸は、漂白剤として広く知られている次亜塩素酸ナトリウム(次亜塩素酸イオンCIO-)に比べ、高い除菌力を持つ次亜塩素酸水分子(HCIO)でできています。

第三者検査機関での検査でも、約10分で一般細菌の除菌する効果があることがエビデンスとして実証されています。

有機物に反応したあとは、水と酸素、微量の塩化ナトリウムに分解されるため、万が一触れたとしても安全です。

 

有機物と触れると瞬時に分解

除菌水ジーア は本来、ウォーターサーバーの内部洗浄用の次亜塩素酸水をベースに開発された除菌水です。次亜塩素酸水は、有機物に触れた瞬間、細胞の内部に透過し、原因菌を除菌し水と酸素に分解されます。

残留性が少ないからこそ、赤ちゃんや小さな子供がいらっしゃるご家庭での除菌におすすめです。第三者機関にて、各種急性毒性試験を実施しエビデンスを取得しています。

 

除菌水ジーアは使いやすい微酸性

除菌水ジーア は、菌類の細胞膜を瞬時に除菌する次亜塩素酸分子・HCIOを残存させる微酸性。これは、次亜塩素酸ナトリウムに比べ高い除菌力がることを意味します。

次亜塩素酸(HCIO)は、菌と反応すると菌を除菌し、瞬時に水に変わります。瞬時に反応するため、成分がほとんど残留しません。これが、次亜塩素酸水が注目される理由です。

 

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<HPより引用>
<HPより引用>

 

希釈せずに使える濃度60bpm

次亜塩素酸水は、液性(ph)の分類で強酸性・弱酸性・微酸性があります。強酸性・弱酸性のものは酸化力が強く、塩素濃度の劣化も早くなることがわかっています。

また塩素濃度も様々です。高濃度の次亜塩素酸水もありますが、使用前に残留酸素を測定し、希釈量を計算し希釈しなければいけません。除菌水ジーアは、不純物を含まない水で塩素濃度を調整しているため、届いた状態でそのまま使えます。手軽にご利用いただけるのが希釈せずにそのまま使える次亜塩素酸水、除菌水ジーア の特徴です。

 

新鮮な次亜塩素酸水が定期的に届く

次亜塩素酸水は、製造から徐々に塩素濃度が薄まるため、長期間の保管には向きません。

特に高濃度の次亜塩素酸水を希釈するタイプや製造日が記載していない商品は、使用時にただのみずになってしまっていたということが度々問題となっています。

除菌水ジーア では、利用ペースに合わせて常に新鮮で除菌力の高い次亜塩素酸水が届くように、製造後すぐに出荷できるように定期宅配システムを採用しています。もちろん製造日も記載しています。常に安定した除菌力を求める方に除菌水ジーアは選ばれています。

定期宅配だから、今まで面倒だったその都度注文も必要ありません。

 

ペットショップで高評価の除菌力

除菌水ジーア は、超音波加湿器に入れて使うことで空間除菌が可能です。

次亜塩素酸がミストになってお部屋の隅々まで広がり、空間全体に広がると同時に、気化(次亜塩素酸の気体)として壁や床、ドアの取っ手やテーブル等の家具に付着し、細菌にも強力に反応し、除菌します。

加湿器に入れて次亜塩素酸水を噴霧することで、壁や床に付着する細菌への除菌効果は、第三者期間でもエビデンスを取得しています。また安全性についても、第三者機関において急性毒性吸引試験を実施して安全性を確認しています。

 

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強力なペットの臭いを消臭スプレーで一蹴!

 

ペット用品などの臭いには、(50ppm程度)の次亜塩素酸水スプレーでシュッとひと拭きして、乾燥させます。

愛犬に使用する場合は、タオルなどに次亜塩素酸水を染み込ませ体や足を拭いてあげると良いでしょう。ブラッシングをしながら優しく拭いてあげるといいでしょう。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?除菌・消臭に、次亜塩素酸水はとてもおすすめです。アルコール消毒剤に比べ刺激が少なく、肌に優しい次亜塩素酸水。病院でこの次亜塩素酸水に変えてから、インフルエンザにもならず、私自身も肌荒れが改善されています。そして、次亜塩素酸水での空間除菌の効果は、短時間で除菌効果が得られ、ペットの消臭効果も高い。除菌が気になってしまう今の生活環境には、すごく適している消毒薬と思っています。日常に次亜塩素酸水を取り入れ、安心して除菌・消臭ができる環境を作って行きませんか?

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