家庭にある家電の中で、一番買い換える頻度の多い家電は何なのか考えてみた。
もちろん家族構成によって違ってくるが、どうなんだろう?



ウチは夫婦二人だけど、三世代世帯は一つの家にいる人数が多いから全然違ってくるよね。
世帯構成
・単独世帯(一人)
・夫婦のみの世帯(二人)
・夫婦と未婚の子のみの世帯(三人以上〜)
・ひとり親と未婚の子のみの世帯(二人以上〜)
・三世代世帯(多くて五人以上〜)
上記の世帯構成内容を見ていると、「自宅にいる人数✖️対象となる家電の使用頻度」となるので、使う頻度の多い家電は故障するリスクは多くなるはずです。
ちなみに私は現在、妻と私だけなので二人家族。しかし子供の頃はこんな感じでした↓
祖父母(二人)+両親(二人)+3兄妹(三人)=合計七人



当時は、一軒家に七人で住んでいたんだ。その当時の記憶で、よく故障して買い替えていた家電を思い出してみました(汗)
買い替え頻度1位はドライヤーだった!


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当時の記憶、そして今現在を考えても「ドライヤー」の購入頻度はやはり多い。もちろん子供の頃は実家に七人も住んでいて、一台のドライヤーを使用していたのだから当たり前ではある。



子供の頃の記憶だと2年ぐらいでドライヤーがダメになっていた記憶が・・・・。実際に耐用年数はどのくらいなのかな?
勝手にランキング「壊れやすい家電5選」


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本題に移る前に、私の個人的な主観「壊れやすい家電5選」をどうぞ!
壊れやすい家電5選!(私の個人的な主観です。)
1位:ドライヤー
使用頻度はほぼ毎日。
2位:掃除機
使用頻度は、週2・3回くらい。
3位:洗濯機
ほぼ毎日。
4位:炊飯器
使用頻度は、二日に一回。
5位:エアコン
季節による使用量による変化あり
やはり私の経験で考えてみると、「ドライヤー」の交換頻度が圧倒的に多い気がします。もちろん各家庭によって使用の仕方は変化してくるので一概には言えませんが、大体どのご家庭でも「ドライヤー」に関しては上位に食い込んでくるのではないでしょうか?



それでは1位の「ドライヤー」の故障する原因について考えてみましょう。
ドライヤーの故障の原因


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次にドライヤーの壊れる原因をチェックしていきましょう。ここでは使用頻度、家族構成などは関係なくドライヤーの壊れる原因について考えてみました。



髪の長い私と、旦那さんではドライヤー一回の使用時間もかなり違うからね・・・。
ドライヤのモーターが焦げ臭い
今までの経験上、かなりの頻度で壊れる寸前はこの現象が起きていた、「使用すると焦げ臭い」。まぁ、この現象が発生したらまず使用を中止するのが懸命である。



買い換える前には必ずって良いほどこの現象が発生するよね。
ドライヤー本体が異常に熱くなる
この症状も買い替えの検討する時の重要ポイント、本体の異常な熱さこの現象が発生した場合についても電源コードや内部配線などが断線している可能性があり、同じく火災の発生する危険性がある為注意が必要です。



もうこのような症状が出たら買い替えを検討しましょう。
ドライヤー本体にコード巻き付けは絶対にダメ!


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私も急いでいる時にこれをよくやってしまうのですが、ドライヤー本体に電源コードを使い終わったら巻き付けてしましまう、これが非常によくない、なぜって?↓



これやっている方非常に多そうだけど、危険だからやめましょう!
以上2点が私自身ドライヤーを買い換える前に必ず発生した現象です。モーター部の経年劣化が原因だと思います。(こちらは私の個人的な感想です。)
注意:モーターから焦げ臭いが発生している時や、本体および電源コードの異常な熱がある場合には、使用し続けるのは非常に危険です。(火災になる可能性がある為)
ドライヤー収納ケース
ドライヤー本体の収納については私はケースに入れています。コードも一切巻かずに、そのままケースに入れるだけにしています!見た目は乱雑だけど寿命のことを考えたら良いはずです!



百均で売っているケースなんかでも良いんじゃない!コードを巻き付けるよりは!
↓ ドライヤーケースをチェックしてみる ↓
ドライヤーの平均寿命はどのくらい??
一般的に言われるドライヤーの平均的寿命に関しては、このくらい?↓



自宅で使用しているドライヤーも、大体このサイクルで買い替えている感じかな!
ドライヤーの平均寿命を長持ちさせるには?
まずは適切な使用方法で使用すること!例えば↓
- 使用後は必ず電源を「OFF」、そしてコンセントから抜く。
- プラグは根元まできちっと!
- 電源プラグにホコリが付着し無いよう定期的な清掃。
- スイッチを入れたまま放置しない
- 引火性のものを近づけない(スプレー式整髪剤と同時に使用しない)
- 水の近くでは使用しない
- 濡れた手では使わない
- 吸い込み口、吸い出し口はふさがない
- 吸い込み口のカバーが破損した状態では使用しない



きちんとした使用方法で、大切にドライヤーを使いましょう!
ドライヤー吸い込み口掃除


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ドライヤーを長く使用し続けるのは「定期的な清掃」メンテナンスが必要です。使用し続けていくと髪の毛やホコリが吸い込み口の所に溜まり、そして溜まった状態のままだと↓
- 風量が少なくなる
- 一回のドライヤー使用が長くなる(風量が減るため)
- 使用時間が長くなり内部機械(モーター)などに負担がかかる
- 使用時間がかかる事により電気の消費量も上がる!電気代も増加する



これ読んでいると良いこと全く無いよね!掃除しないと!!!



ドライヤーを長く使用するには、きちんとした使用方法と定期的なお手入れが必要です。
吸い込み口掃除の仕方
- 掃除をする際は、必ず電源はOFF状態、コンセントからも抜く
- 吸い込み口が外れるタイプのドライヤーは「外して」清掃。
- 吸い込み口についた「ホコリ・髪の毛」をティッシュ・綿棒・歯ブラシなどでやさしく取る。



吸い込み口が外れるタイプなら水洗いも可能かな???そっちの方が綺麗になりそう?
それでは今回の本題に入ります、ドライヤー選びについてです!
ドライヤー選びは価格気にせず性能重視?それともコスト(費用)重視?


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皆さんはここまできて、家電(ドライヤー等)全般を選ぶ際にどちらを重視しますか?
①:価格は気にせず性能が良いものを選ぶ!
②:性能よりも価格が重要!
どうでしょう、みなさんならどちらを選びますか??もちろん家電の種類によって①・②は変化すると思いますが、私ならこう考えます。
ドライヤーどちらの条件を選ぶ?結論
上記を踏まえますと、今回本題の家電「ドライヤー」に関しましては「価格を重視する」と結論付けます!(補足:こちらの考えは私の個人的な考えです。)



費用面とか考えなければ人気の大風量「ダイソン・ドライヤー」とか使ってみたい。



4万円以上するんだよ高い(汗)
あわせて読みたい記事「ダイソンドライヤー」の感想


それなら「価格重視でコスパの良いドライヤーは?」といった疑問に陥りますよね。そこで私たち夫婦が長年使用していて比較的お求めやすいお値段、そして性能もしっかりしている日本製のブランドをご紹介します。
【TESCOM】ビューティー家電がおすすめです!


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ここ数年ドライヤーを買い換える時は、「TESCOM」のドライヤーを購入しています。ていうか「TESCOM」ってどこのメーカー?初めてきく方もいらっしゃると思いますので説明しますね!



私たち夫婦おすすめのブランドです。
TESCOM?どんなブランド?
会社名
テスコム電機株式会社
・本社、東京都千代田区にある「日本の家電メーカー」です。
取り扱いラインナップ
・ビューティー製品・キッチン製品・リビング製品・リラクゼーション製品・ペット製品など生活家電を中心に展開している。



会社HP沿革を見てみると「1965年~「テスコム」ブランドとして初めてドライヤーを発売」、出発点はやはりドライヤーなんだね。(引用元:https://www.tescom-japan.co.jp/company/history.html)
TESCOMビューティー家電の特徴
今回新たに購入したドライヤーもそうなんですが、TESCOMの商品は比較的お求めやすい価格帯のお値段に設定されている印象があります。
主力商品である「ドライヤー」は、低価格帯商品から高価格帯までの金額幅は大体こんな感じ↓



ダイソンドライヤーから考えると良い感じの価格帯です!
ポイント:お値段幅があるのは非常に良いポイントです、自分に合ったライフスタイル・家族構成で「ドライヤー」を選ぶことができるからです。
それでは、私が購入しておすすめの「TESCOMドライヤー」はこちら↓
TESCOMプロテクトイオン ヘアドライヤー TD360A


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なぜ私が「TESCOM」ドライヤーを選ぶかと言いますと、一番は「価格」。今回購入したプロテクトイオン ヘアドライヤー TD360Aの金額は公式サイトで↓
5千円以下で購入できるドライヤーだったからです。



TESCOMは、一万円以下商品でもドライヤーとしての満足度が非常に高い印象です!
そしてもう一つ「ドライヤー」を購入するにあたりもう一つ重要なポイントは「大風量」。これに関しては皆様もドライヤー選ぶ上で、最重要ポイントになるのでは?
「TESCOM」のドライヤーは、5千円以下でもかなりの風量を実感できる商品が販売されています。今回購入したプロテクトイオン ヘアドライヤー TD360Aについても満足いく風量が実感できたのです。
私がTESCOMを選ぶ理由
- お求めやすい価格
- お値段以上の「大風量」
TESCOMプロテクトイオン ヘアドライヤー TD360Aの風量は?


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まずは、一般的なドライヤーの風量目安は大体約1.3m³/分ぐらいです。
補足:ドライヤーの風量単位(m³/分)
今回購入した「TESOCOMプロテクトイオン ヘアドライヤー TD360A」の風量はTU RBO使用時↓



数値的には1.7㎥/分だけど、使った感想はもっと出ている印象がありますよね!!
そうなんです、「TESOCOMプロテクトイオン ヘアドライヤー TD360A」は、一般的なドライヤーより風量が強いのに5千円以下で購入できるコスパの良いドライヤーなのです!!
実際にどのくらいで髪は乾くのか?


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今回は、購入した「TESOCOMプロテクトイオン ヘアドライヤー TD360A」を使用して、私と妻の髪の毛がどのくらいのタイムで乾くのか実際に計測してみました。
もちろん髪の長さ、計測する時期によって乾くスピードは全然違ってきます。測定した時の環境と時期、それぞれの髪の長さをチェックしてみましょう!



もちろん私の方が髪が長いから時間がかかるよね。
測定時期と環境・それぞれの髪の長さ
測定時期
6月梅雨時期
測定場所
自宅洗面所
測定時の温度と湿度
温度:67% 温度:27度



6月の梅雨時期、一年で一番乾かない時期です。この時期に測った数値が、一番乾くまでの時間がかかると思いますので!
それでは次に私と妻の髪の長さはこのような感じです。
髪の長さはこのくらい
妻の髪の長さは?
ロングヘアー:胸の辺りまである長さの髪型
私の髪の長さは?
センターパート:長すぎず短すぎない適度な長さのメンズショート



お互いにドライヤーのモードは3段階ある中の「TURBOモード(1.7㎥/分)」を使用しています。
それでは結果をストップウォッチの表示見て確認して見ましょう!
髪が乾くまでのタイムは?


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今回「TESOCOMプロテクトイオン ヘアドライヤー TD360A」を使用して髪を乾かした測定タイムは下記になります↓
妻:5分33秒
私:2分45秒
6月ジメジメ時期、一年で一番髪が乾きにくい時期にこの数値はいいのでは無いでしょうか。思っていた以上に風量が強いためしっかり乾く印象です。
一家に一台スマホ以外のストップウォッチある何気に便利ですよ!



お値段以上に風量が強く、髪の乾く時間(ロングヘアー)の方でも期待できますよ。



だから「TESOCOMプロテクトイオン ヘアドライヤー TD360A」選んだんだよね!!!
TESOCOMプロテクトイオン ヘアドライヤー TD360Aの良い点・ちょっと残念な点


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それでは「TESOCOMプロテクトイオン ヘアドライヤー TD360A」使ってみた感想レビューしてみましょう!
良い点
- 価格がお安い。(風量が大きタイプなの他と比べて)
- 大風量タイプ
- 軽量で持ち運びしやすい。本体420g(フード付き)
- COOLモードでも風量が強い、夏場は非常に役に立つんです!
ちょっと残念な点
- プロテクトイオン搭載なのだが、説明書内容通り全体が8割ほど「TURBO」で乾かした後、最後「COOL」で乾かすとキューティクルが整うとの事だが、やはり髪質によって若干パサつく。
そんな感じになっております。
まとめ
今回は家庭の中でも比較的買い換える頻度の多い家電「ドライヤー」についてレビューしてみました。
ドライヤーを購入検討される際、先ほどお話しした通り二つのパターンが考えられます。
二つのパターン
①:価格は気にせず性能が良いものを選ぶ!
②:性能よりも価格が重要!



良いものは良い!価格以上の価値はありますよ!
価格を重視した場合でも「TESCOM」の低価格帯ドライヤーでも(※ダイソンドライヤーなどと比べて)大風量で満足いくものがあります!是非一度ご検討ください!


